2019-10-30から1日間の記事一覧

瞳 林修二(林永修) (詩ランダム)

瞳 Y子に贈れる…… 林修二 音もなく溢れる紫色の靜謚天使の羽音に開く紫の菫よ甘き薔薇の香漂へる清く和やかなる心の窓よその下に私は憩こう 蒼い靄にふるえる月の琴絃(いと)安らかなる森の小鳥の夢限りなき神秘と蒼き夢を湛えて白く澄んだ美はしの湖水よその…